ミニチュアハウス・リリパットレーンの素敵な世界

イギリスの石膏製ミニチュアハウス・リリパットレーンの作品を紹介するブログです。

Lilliput Lane QUEEN ALEXANDRA'S NEST 1999 L2281

Lilliput Lane QUEEN ALEXANDRA'S NEST 1999年 L2281
イギリスはノーフォーク州にある英国王室所有のサンドリンガム・ハウスの庭園にあるあずま家の作品です。
1999年に2日間にわたって開催されたコレクターズ・フェアでしか入手できなかった限定作品です。
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趣あるあずま家と、池には白鳥が泳いでいます。
少し乾いた感じの地面や岩が渋く、所々に咲いている青い色の花と、あずま家からちらと覗いている青いタイルの色を引き立ててくれています。

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池には他に、錦鯉が2匹泳いでいます。
アイリスや蓮の花が咲いていて綺麗な彩りを添えています。

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側面では、あずま家の内側に貼られたスペインとオランダから取り寄せたタイルが見えます。
綺麗な青色で、実物はもっと鮮やかでとても美しい空間だと想像できます。
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ミニチュアサイズなので、タイルの模様までは細かくは出来ませんが、タイルのピッチは2mm間隔でしょうか。
細かな部分まで作り込んであります。

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後ろ側の部分です。
薄い茶色の葉は羊歯でしょうか、この面ではとても存在感があります。
屋根のスレートに根付いた緑も、苔むす雰囲気が好きな日本人の心を掴むポイントではないでしょうか。

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緑の濃い、反対側の側面です。
階段を上ってあずま家へ…。
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のんびりと過ごしていたいです。
間違いなく、癒されるでしょうね…。

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上から見るとこの様な感じです。

庭の作品では少し小ぶりですが、様々な作品と相性が良いと感じました。
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住宅街にある公園のイメージで配置されても良いと思います。
手前の柳は、GRANTCHESTER MEADOWS、 奥は ABERFORD GATE です。

優雅で美しい作品、Lilliput Lane QUEEN ALEXANDRA'S NEST 1999 L2281  でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。