ミニチュアハウス・リリパットレーンの素敵な世界

イギリスの石膏製ミニチュアハウス・リリパットレーンの作品を紹介するブログです。

Lilliput Lane Carrick House 1989 #485

Lilliput Lane Carrick House 1989年 #485 です。
スコットランドエディンバラにあった貴族のお屋敷に仕えていた使用人の為のコテージを模した作品です。

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平屋建てのシンプルなコテージですが、とても趣があって惹かれます。

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石のスレート葺きの屋根の重みから、屋根が波打つアンジュレーションを起こしている状態を表現している様子が、初期の頃の特徴の1つでしょうか。

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側面の赤い花が絡まっているのは白いトレリスのバー。
小さなサイズにまとめて、細部まで丁寧に表現しようとしていた様子が感じ取れます。

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シンプルな裏面で、樽に雨水を溜めていたのでしょうか、裏口の横にある樽が気になります。
簡素で良いです。

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反対側の側面と、少し大きな刻印がある面です。
刻印のサイズは作品の大きさに合わせて…、なんて無かった頃なのでどの作品も一緒です。
小さなサイズの作品だと刻印が目立っています。

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上から見たところです。
無駄がない、スッキリしたデザインで良いです。

このシンプルな作品に合うのは、同じ色合いの屋根の、PIXIE HOUSE  でしょうか。
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石造りの壁に石屋根の小さな家です。
高さも揃っていて 、シンプル…。

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もう1つ、Tillers Green を合わせてみました。
何となく、色合いが似ている気がしましたが、サイズが少し違っています。

それならと、もう1つ組み合わせを考えてみました。

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デビッド ウィンター の長屋の作品を2つ、並べてみました。
1つの集落みたいな雰囲気で、自然な感じです。
これは、なかなか良い雰囲気に纏まったと、自分では満足しています。


Lilliput Lane Carrick House 1989 でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。